決定版!後悔しないメンズ財布・長財布の選び方のコツを徹底解説!

種類が多すぎて選びきれない!

長持ちする財布はどれなのか?女子ウケの良い財布ってどれ!?そもそも普通の財布と長財布ってどっちがいいんだ!?

など新しい財布に買い換える時ってとにかく悩みますよね?悩みすぎて財布を中々買い換えることができない・・・という方も多いと思います。

そこで、ここでは財布を購入した後に後悔しないための選び方のコツを長財布・財布の順に徹底解説で紹介していきます

今現在、財布選びにお困りの方の手助けになれば幸いです。是非参考にしてください。

後悔しない!メンズ財布・長財布の選び方のコツリスト!

ここでは先ず、財布と長財布を選ぶ際の4つのコツについて紹介します。

先に結論からお伝えすると財布・長財布選びを行なう上で必要になる「財布or長財布?」・「どのタイプにする?」・「素材は?」・「価格帯は?」の4つのポイントに分けて1つ1つに焦点を当てながら絞り込むことで、納得できる財布を見つけやすくしていきます。

ただただ漠然と探してしまうと見つけられないことが多く、また失敗することも多くなってしまいます。今回紹介する選び方の基準となる後悔しないメンズ財布・長財布の選び方リストを先ず参考にしてください。

 項目 内容
①財布or長財布? そもそも財布と長財布ならどちらを選ぶのかを決めないと、探して中々決めることはできません。

先ず財布と長財布ならどちらにするのか?決めましょう!

②どのタイプにする? 財布か長財布のどちらにするのか決まったら、次はどのタイプ(型)にするのか?を決めます。

ここが決まればほぼ決まったも同然です。自分はどのタイプ(型)が向いているのか?またはどのタイプに惹かれるのか?を明確にし、更に絞込を行います。

③どの材質にする? ブランドにこだわりが無い人は材質で選んでより上質なものを手にするにもアリだと私は思います。

材質に関しては後でまた詳しく解説します。

 ④価格はどうする? 予算オーバーならそもそも買うことができません。ですが財布の種類や型がしっかり決まった上で希望価格に合うものを探すのはさほど難しくはありません。

なので価格に関してはあえて4番目にしました。

 

この順番で探すと満足のいくものを探すことができるし、何より先ず失敗することが無くなってきます。

大切なのは目的(ゴール)を先ず決めることです。ブランド物の財布が欲しい!でもいいのですが、ブランド物の財布と言っても、どのブランドでどんな種類の財布でどのタイプの財布が欲しいの?と決めることは沢山ありますよね。

どうせ買うなら自分の生活シーンにあった種類と型の財布の方が後悔しないでしょうし最終的な満足感も高いはずです。

下記では上記で記載した4つの内容について詳しく解説していきますので、是非参考にしてください。

メンズ財布・長財布選びの4つのコツを徹底解説!

では先程上記でふれた4つのコツについて順番に詳しく解説していきます。順を追って自分が欲しい財布像(イメージ)を明確にしていくことでちゃんと満足のいく財布を見つけることができます。

では一つ一つ詳しく解説していきますね^^

①そもそも財布と長財布ならどちらにするの!?

 

先ず、財布と長財布のどちらを購入するのか?を決めておかないと的を絞れないので選ぶのが難しいと感じる原因になってしまいます。

最初に財布と長財布のどちらを購入したいのか?を明確にすることで、一つの選ぶ基準が生まれるので、最初に決めておくといいでしょう。

ここでは財布と長財布のどちらにするのか?を決めやすいように財布と長財布の大まかな特徴を分かりやすく表でまとめてみました。財布と長財布のどちらを購入するのか?で迷われている方は先ずその特徴を把握して一つの基準にしてみてください^^

財布と長財布の特徴一覧!

項目 財布 長財布
メリット コンパクトで持ち運びも楽・男らしい 存在感がある・お札が折れないし出しやすい・整理がしやすい・できる男を演出
デメリット 型くずれし易い・お札が折れるし出し難い。使い方によっては清潔感が損なわれやすい。 タイプによってはカバンが必要・大雑把な使い方には不向き・尻ポケットには不向きなタイプが多い。
 主な持ち運び方 尻ポケット・カバンに収納 カバンに収納・上着の内ポケット・手持ち
収納力 △(タイプによっては◯)  ◎(タイプによっては×)
 清潔感 基本的には◎使い方によっては△
女子ウケ
型くずれ 収納し過ぎると△※特にパンパンの状態で尻ポケットに入れると× 尻ポケットに入れると×
使い方 コンパクトで使い易いが、度が過ぎると清潔感が失われるのでバランスが必要。 一つのアイテムとしてキレイに大事に使う意識が必要。

 

財布という物としては同じでも、シーンや使い方によって向き不向きが大きくことなります。財布なら尻ポケットに入れて持ち運びも便利というメリットはありますが、長財布ならタイプによってそもそも尻ポケットに入れること自体不向きな物も多いです。

どちらもメリットとデメリットがありますが、日々の自分の生活スタイルに合わせてどちらを選ぶのか?を決めるといいかもしれませんね。

財布か長財布かをある程度決めることができたら選ぶ範囲も絞られて、一気に選択肢の数が減ってくるので選びやすくなっていきます。あとはここからどのタイプにするのか?を決めると更に幅を絞って探すことができるので、より納得した財布・長財布を選ぶことができるようになります。

では次に長財布・財布の順にそれぞれのタイプについて詳しく解説していきます。

②どのタイプの財布・長財布にするの?

財布や長財布といってもそれぞれにタイプ(形)が存在します。上記で説明したように、このタイプによっても特徴がことなります。財布・長財布のタイプを決めることができると70%はもう決まったも同然!

財布の中から探すなら大きく分けて「二つ折り財布」・「三つ折り財布」の2つのタイプが存在し、長財布の中から探すなら大きく分けて「ラウンドファスナー」・「二つ折り財布(かぶせ蓋)」の2つのタイプに分けることができます。

自分はどのタイプの財布・長財布に惹かれるのか?または自分に合っている形はどのタイプなのか?をここでしっかり把握して自身の財布選びに役立ててみてください。ではそれぞれ特徴について詳しく解説していきます。

二つ折り財布の特徴を徹底解説!

 項目  内容
 大きな特徴 非常にコンパクトで持ち運びがとても楽!尻ポケットにスッポリ♪
 魅力 カバンに入れる必要性がなく、男らしい使い方ができる!

革製品の選び、物を入れすぎないなどの制限を付けて使用することで上品でスタイリッシュな姿を保てる。

デメリット 収納力が低く、すぐパンパンになってしまう。

またパンパンの状態で尻ポケットに入れて使っていると型くずれしやすい。そのため清潔感を損ないやすい。

ファスナーやボタンも無いため中身が見えやすい。

また二つ折りのため、材質によっては子供っぽく見えてしまいがち。ですが、革製品の物を選ぶことで品があり、大人っぽさや高級感を演出することが可。

 注意点 カード類や小銭を沢山いれてパンパンの状態で使用してしまうと品がなく、型崩れも起こしやすい。

尻ポケットに入れる場合はレシートや小銭などの入れすぎに注意!

 

どうしてもデメリットが目立ってしまうかもしれませんが、二つ折りタイプの財布はとてもスタイリッシュで品も合わせ持つ万能な財布です

収納が少なく、外部にファスナーやボタンも無いため型くずれも起こしやすいのですが、小銭入れを別で持つなどして注意すればとても上品に保つことができコンパクトで使いやすい財布です

ポーターのようなフライトジャケット(ビニールっぽい素材)のものを選んでしまうと子供っぽくなってしまうので材質選びにも注意が必要ですが、上質な革製品のものを選ぶことで20代後半~60代の方まで幅広く使うことができます^^

※二つ折りランキング?に流す。

三つ折り財布の特徴を徹底解説!

 項目  内容
 大きな特徴 二つ折り財布よりも収納力が高くボテっ!としていて存在感あり♪
 魅力 二つ折り財布よりも収納力がありカード類も沢山収納することができます。また中の構造によって区分けもできているので領収書の収納も楽!

外部は二つ折り財布と異なり、ボタンなどでしっかりと留めることができるので型くずれもし難いという利点もあります。

デメリット 二つ折り財布よりもボテっ!としているので尻ポケットに入れるのは少々不向きです。

また小銭類・カード類などを入れ過ぎると膨らんでしまい、この状態で尻ポケットに入れてしまうと摩耗も早いです。

カバンの中に入れて使うという使い方が適しているので、カバンを持たない人には不向きかもしれません。

重量も増すので背広などの内ポケットに入れての使用も不向き。

 注意点 収納は多いのですが、入れ過ぎると重みが増しますし、折りたたむ部分の摩耗も増してしまい痛みも早くなります。

なので定期的な中身の整理が必要です。

 

私もこのタイプの財布は何度も使用しましたが収納力があり、非常に使い勝手が良く、革製品なら使用する毎に馴染んで愛着も湧きやすい印象が強い型の財布だったりします。

ただ、上記でも書かせて頂いた通り、沢山のカードや領収書に加えて小銭も入っている状態で尻ポケットに入れて座ったりしていると型くずれも起きますし、痛みも早くなるので、

尻ポケットに入れて使いたい場合は定期的に中身の整理をする必要性があります。

オールド感を楽しみたい方には摩耗し傷付いた部分も味として見ることができますが、品や清潔感も保ちたい方はカバンに入れて使用することをおすすめします

※三つ折りランキング?に流す。

長財布ラウンドファスナーの特徴を徹底解説!

 項目  内容
 大きな特徴 財布の中で最も収納力に優れ、存在感もあり、女子ウケも良い!近年人気も高まり、非常に人気がある財布の一つ。
 魅力 カードの収納、領収書の収納はもちろんのこと、整理にも優れ、収納面に不自由が無いことが最大の魅力。

また、財布自体に存在感があり非常にアイテム力も高い財布になります。

また品と清潔感を併せ持ち、持っているだけでできる男を演出することができます。

お札も折れることなく収納することができ、出す時もとても出しやすいです。お金を大事に扱いたい!という方にもおすすめ!

デメリット ご覧の通り非常に大きな財布になります。イメージとしてはセカンドバックの小さい版のような印象。

そのため持ち運びにはカバンが必須となります。尻ポケットにも入らないことは無いのですが、そのまま座るなどの行為には全くの不向きです。

 

 注意点 沢山収納できる反面、いらない領収書類を保存し過ぎると中身がゴチャゴチャになります。

三つ折りの財布同様に定期的な整理整頓は必要になります。

 

現在私も使用している財布がこのラウンドファスナー型の財布になります。この財布は驚くほど収納力に優れ、非常に使い勝手が良い財布になります。小銭類もある程度沢山入れてしまっても問題ありません。

お札も折れずに収納できますし、出す時もシュッ!とスマートに出せるのもポイントの一つ

飲みに行った席で女性から褒めてもらえることも増えましたし、買って良かったと思うことができた型の一つです。

カバンを持たない人には不向きですが、財布自体に品や清潔感があるので、1つの大事なアイテムとして扱おうという気持ちも芽生え肌身離さず大事に扱うことができるといった利点もあります。

人によっては不向きですが、一度持つと何度も迷わず同じラウンドファスナータイプの財布を買ってしまうという良い?魅力もあります(笑)

※ラウンドファスナーランキング?に流す。

薄型(かぶせ蓋)長財布の特徴を徹底解説!

 項目  内容
 大きな特徴  スリムでスタイリッシュ!内ポケットにもスッポリ!
 魅力 THE 長財布。昔からある型がこの型で、長財布本来のスタイリッシュさが際立つ古参型。

薄くてとてもキレイなのが最大の魅力で、スーツなどのビシッとした姿や着物にも合ってしまうほどの繊細さも合わせ持っています。

お札をピシッと出せる財布の中では1番格好の付く財布だと私は思います。小銭入れやカードケースと合わせ持つと一層男としての魅力が引き立ちます。

デメリット カードは多くても6枚。小銭もあまり入らない。本当に収納が少なく、機能的には決して万能とは言えない。

内ポケットが使えないなら必ずカバンが必須です。

また小銭入れやカードケースも必要であれば持つ必要性があり。大抵の人はそれも考慮して購入を決意する一品。

 注意点 とにかく収納がなく、機能性が乏しい財布になります。小銭を入れ過ぎると一気に痛みが増しますし、本来の魅力も損なわれます。

また非常に品があるので、大事に扱えない場合はその魅力は失われます。

またカードや小銭も十分に入れたい人には不向きです。その点を考慮して購入を検討するなら◎

 

内容はご覧の通りです。スーツ姿のビシッ!としたビジネスマンにピッタリで内ポケットに入れるあたりがまた粋だなぁなんて感じたりします(笑)コインケースとカードケースを併せ持って使いこなすと本当にカッコイイですね^^

ただその半面、上記にも書かせて頂いた通り驚くほど収納力がなく、機能性に欠けているのもデメリットだったりします

尻ポケットには入れることが出来ないので必ずカバンも必要になります。自分の生活スタイルに合っている、若しくは財布に合わせて自分のスタイルを構築し直すという目的の人には最適ですが、

そこまで求めていない人には不向きな財布になるので、購入の際には十分に検討する必要性があります。ただめちゃめちゃカッコイイです。

※かぶせ蓋長財布ランキング?に飛ばす。

③財布・長財布の素材を決める!

財布や長財布と言ってもアウトドア系のビニール繊維の素材を使った財布があったり、革素材を使ったワイルドな財布や品のある長財布があったりと、その印象は使っている素材によって様々ですよね。

繊維系の素材はどうしても子供っぽくなってしまうので、やはり革素材の財布や長財布が断然おすすめです。

耐久性にも優れていますし、手入れもできるなら長く使うほど自分の手に馴染んだオールド感を楽しむこともできるので、20代前半~60代の幅広い年齢層の方におすすめすることができます。

ただ一概に革製品といってもピンとこないはずなので下記でその特徴を幾つか紹介したいと思います。

 革の種類 特徴
 コードバン  「革のダイヤモンド」・「革の王様」とまで呼ばれる希少部位。

滑らかさ・艷・光沢と三拍子そろった高級感が漂う革素材で、見る者を魅了してしまうほどの魅力を持っています。

また、傷やシワなどのダメージを自ら蘇生する独特の性質を合わせ持っています。

 ブライドルレザー 牛革の中でも1番硬い肩部分の革にロウ加工を施した素材で、耐水性に優れ、汗などの水気に強い素材です。

使い始めはロウ(ブルーム)が出てくるので、乾拭きなどの手入れも必要ですが、

使い込むと革自体の色合いに深みが出て革製品ならではのオールド感を楽しむことができる。

 

 マットーネ  マルティーニと比較されることが多いのですが、マットーネは購入時から光沢と艷があります。

一般的な革製品は使うごとにマット感が増しますが、マットーネは味が増し、独自の光沢を放つようになるのが魅力です。

このマットーネも皮好きの方から非常に評価の高い革素材になります。

マルティーニ 初めは適度なマット感がありますが、使い込むごとに色合いと光沢が増し、高級感のある表情へと変化していくのが最大の特徴。

皮好きの方からも評価が非常に高い革素材の一つです。

自分の使い方によって独特な馴染みを見せてくれるので、経年変化させた時の愛着感や革そのものの魅力は別格!

ナポレオンカーフ 日本では流通が非常に少なく、とても希少価値が高い皮革の一つ。

最高級イタリア産のオイルドヌバックと呼ばれる革を使用し、

しっとりとして手に吸い付くような質感は他の革素材には無い独自の魅力。

オイルが多く含まれているので、経年変化が起こりやすく、3~5ヶ月で他の革の5~10年の経年変化を楽しむことができます。

パティーナ 皮革の代表格!植物から抽出した渋成分とオイルだけで加工されたヌメ革です。

革本来の自然な状態を残して仕上げていて、使ううちに手の脂や日光などで艶が出てきたり、あめ色への変化も楽しむことができます。

ケアも適度に行なうことで数十年単位で使い続けることができ、まさに革好きの人の為の革と言っても過言ではありません!

 

6種類もの革素材の特徴を説明されても混乱すると思いますが、それぞれには特徴があり、持っている表情もそれぞれ異なってきます。

革財布をあまり使ったことが無い方であれば、コードバンやブライドルレザーが丈夫で使いやすいと思います

もちろん第一印象でピンと来たもの、インスピレーションで選ぶのも良いと思います。私が初めて買った革財布は海外で買ったグッチのナポレオンカーフ素材を使った2つ折りの財布でしたが、その魅力に取り憑かれたように大事にしたのを今でも覚えています(笑)

現在はコードバンのラウンドファスナー型の長財布を使っていますが、これはこれで艶や光沢が程よくあってケアをしながら大事に使っています^^

好みもあるので一概にこれがいい!とは言うことができませんが、初心者でも使いやすいのはコードバンかブライドルレザーです。是非参考にしてください。

※素材別のカテに内部リンクで飛ぶ。

財布や長財布を価格で決める!

予算オーバーならそもそも欲しいと思った財布を購入することができません。ただ、タイプや型が決まっているなら予算内に収まる財布を探すことはさほど難しくはありません。

価格が高ければ高いほど良い!ということでは無いのですが、やはり1万円以下など価格が安すぎる財布になると硬くて使いにくかったり、痛みやすかったり、壊れやすかったりする物も多いです。

なので革製品のちゃんとした財布を買おうと思うと3万円前後は見ておいた方が無難かと思います。

財布は1年に1回のペースで買い替えたりしないですし、革製品の財布になると5年は余裕で使えたりするので、丈夫なもので長く使える財布をお探しの方は特に安物探しをするのでは無く、ある程度良い物を購入する意識で探されるといいでしょう。

当サイトでは価格ごとにおすすめの財布を閲覧できるように分かりやすくまとめた記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。

後悔しないメンズ財布・長財布の選び方のコツまとめ!

どうでしたか?自分が欲しい財布のイメージはある程度固まりましたか?または見つけることができましたか?

財布や長財布を選ぶ時のコツは先ず、欲しい物のイメージを固めることです。(ゴールを決めることです)洋服を買う時と同じで、漠然とアイテム探しだけしていても中々見つけることはできませんよね?

Tシャツで色はネイビーで、サイズはLで、デザインはこんな感じで・・・。と決まっている方が当然見つけやすいと思います。財布選びも同じで、先ず欲しい物のイメージを固めることから初めると見つけやすいですし、失敗も回避することができます。

この記事では①財布・長財布ならどっち? ②どのタイプの財布・長財布にする?といったようにイメージを固める内容を優先して書いたのはその為です。

少しでも財布・長財布選びの助けに慣れれば幸いです。是非参考にしてください。ご清聴ありがとうございました^^

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