一安心!すぐ実行できる財布を落とした・紛失した時の対処マニュアル

あれ!?財布が無い!もしかして落としたかも!?

財布の中身は無事か?カード類は悪用されないか?財布が無いと自宅に帰ることもできない!などリスクばかりが思い浮かび、パニックになってしまう人も多いと思います。

ですが先ずは深呼吸をして少し落ち着きましょう。落ち着いて今やるべき対処を1つずつ確実に行なうことで想定されるリスクを最小限に抑えることができます

ここでは財布を落とした(紛失した)時の対処方法や先ず行なうべきことを優先が高い順に紹介していきます。是非参考にしてください。

今すぐできる!財布落とした・紛失した時の対処法リスト!

今このサイトをご覧の方が、今この瞬間に財布を落としてしまって困っていることを想定して、財布を落とした時の対処すべき内容を優先度の高いものから順に並べて、今すぐ行えるように対処方法だけを分かりやすく一覧にしました

どうしていいのかお困りかと思います。難しいことは後で詳しく解説しますので、先ずは下記の一覧に書かれた①~④の項目を済まして一安心できる状態まで進みましょう!ではご覧ください。

 

対処項目(優先度順) 対処内容
①立ち寄った場所に連絡する 飲食店・交通機関(電車やバス)など立ち寄った場所には必ず連絡をしましょう。

財布が出てくる可能性があります。

②クレジットカードの利用停止 電話番号案内(104)に電話してクレジット会社名のカスタマーに直接繋いでもらう。

または「クレジット会社名 カード 紛失」で電話番号を検索。24時間対応のところがほとんどです。

それとこのタイミングで再発行の手続きも行えます。

利用停止を行なうと無くしたクレジットカードはもう使えなくなるので、このタイミングで再発行の手続きも行いましょう!

※下記に各社電話番号も記載しています。参考に!

③キャッシュカードの利用停止 電話番号案内(104)に電話して銀行名のカスタマーに直接繋いでもらう。

または「銀行名 キャッシュカード 盗難」で電話番号を検索。24時間対応のところがほとんどです。

この時に再発行に必要な「照会状」を自宅に送ってもらいましょう。後日また電話して送ってもらっても構いません。

④交番や警察署で遺失届けを書く 状況を説明して遺失届けを出す。財布が出てきた場合は戻ってきますし、クレジットカード類を悪用された場合は「自分の意志で使用したものでは無い」という証明にもなります。
  クレジットカード会社の電話番号一覧
 各キャリアの電話番号一覧
  1. 三井住友VISA
    0120-919-456
  2. イオンカード
    0570-079-110
  3. JCB
    0120-794-082
  4. アメリカンエキスプレス
    0120-020-120
  5. ジャックスカード
    03-6758-0808
  6. MUFG
    0120-107-542
  7. 楽天カード
    0120-866-910
  8. セゾンカード
    0570-064-107
  9. セブンカード
    0422-71-7704(東京)
    06-6945-6678(大阪)
    011-281-1337(札幌)
  10. オリックス
    0120-00-0926
  11. ダイナース
    0120-074-024
  12. シティカード
    045-330-6900
  13. ライフカード
    0120-225-331
  14. SBIカード
    03-4330-0507
  15. UCカード
    03-6688-7669
  16. DCカード
    0120-664-476
  17. NICOSカード
    0120-159-674
  18. オリコカード
    0120-828-013

 

先ず立ち寄った飲食店やアミューズメントパーク、タクシー会社やJRなどの交通機関に一通り連絡しましょう!もしかしたら親切な方が落とし物として届けてくれているかもしれません。

届けてくれている場合、先にクレジットカードやキャッシュカードの利用停止を行ってしまうとムダに行わないといけない手続きが増えてしまうので、先ず立ち寄った場所への連絡を行いましょう!

次にクレジットカードとキャッシュカードの利用停止を行なうのですが、立ち寄った場所への連絡が一通り終わったらすぐに行ってください。時間が経てば経つほど悪用されるリスクが高くなってしまいます。

財布の中の現金は仕方ないとしてもカードの悪用だけは避けるべきですし、カード類の利用停止さえ行えば一先ず安心することができるので、できるだけ早く行いましょう!

 

財布を落とした時にすぐ行なうべき4つの対処法を項目毎に詳しく解説!

最初に説明した①立ち寄った場所に連絡する、②クレジットカードの利用停止、③キャッシュカードの利用停止、④警察署で遺失届けを書く、の4つの内容をここでは詳しく解説していきます。

詳しく理由も理解しながら行動に移したい方や一安心して一段落は付いたけど、次にどうすればいいのか?を知りたい方は是非参考にしてください。

 

①立ち寄った場所へ連絡を入れる!

項目 内容
 立ち寄った場所への連絡 飲食店・アミューズメントパーク・交通機関・タクシー会社など立ち寄った場所を特定できる場合は必ず連絡をいれましょう!

落とし物を届けてくれた人がいたなら店舗内で保管されているはずです。

悪用しない良い人も沢山いらしゃるので望みを捨てず必ず連絡しましょう。

 落とし物の扱い順序 数日間は店舗などの施設内で保管→警察へ引き渡し。※届出が無い場合は施設内で保管されるケースあり。
 連絡を入れるタイミング 立ち寄った場所が分かる場合はすぐに連絡。

不慣れな土地で立ち寄った場所が分からない場合は先ずクレジットカードやキャッシュカードの利用停止連絡を優先。

恐らくこのサイトをご覧になっているということは、すでに立ち寄った場所へ一通り連絡を入れた後の方が多いと思います。

もうすでに連絡を入れている方で立ち寄った場所に落とした(紛失した)財布が無かった場合はクレジットカードとキャッシュカードの利用停止を優先して行動してください。

財布が見つかった!という連絡をいつまでも待っていてはリスクが高まる一方です一通り問い合わせをして見つからない場合は潔く次の行動に出た方がリスクを軽減することができます。

まだ立ち寄った場所へ連絡を入れていない人は先ず分かる範囲内で問い合わせてみましょう!

②クレジットカードの利用停止を行なう!

 項目 内容
 利用停止の手続き カスタマーセンターに電話1本で可能。24時間365日対応のクレジットカード会社がほとんど。

また利用停止を行なう電話で再発行の手続きも可能です。同時に行なう方が効率が良い!

また、この電話で再発行の依頼も済ませるのが一般的です。

 各キャリアの電話番号一覧
  1. 三井住友VISA
    0120-919-456
  2. イオンカード
    0570-079-110
  3. JCB
    0120-794-082
  4. アメリカンエキスプレス
    0120-020-120
  5. ジャックスカード
    03-6758-0808
  6. MUFG
    0120-107-542
  7. 楽天カード
    0120-866-910
  8. セゾンカード
    0570-064-107
  9. セブンカード
    0422-71-7704(東京)
    06-6945-6678(大阪)
    011-281-1337(札幌)
  10. オリックス
    0120-00-0926
  11. ダイナース
    0120-074-024
  12. シティカード
    045-330-6900
  13. ライフカード
    0120-225-331
  14. SBIカード
    03-4330-0507
  15. UCカード
    03-6688-7669
  16. DCカード
    0120-664-476
  17. NICOSカード
    0120-159-674
  18. オリコカード
    0120-828-013
 新しいカードが手元に届く日数 約2週間~3週間かかります。
 再発行にかかる手数料 数百円~1000円程度。※手数料がかからないことがほとんどです。
 利用停止後に無くした財布が見つかった場合。 以前のカードはハサミで切って捨てましょう!

以前のカード番号は利用停止時に死んでしまうので、再利用は不可能ですしその手続もできません。

 悪用の危険性 買い物や飲食程度ならサイン一つでできてしまうので、1番に優先して対処しましょう!
 もし悪用された場合  警察に届出を出すことでそれが証明になり被害額を支払わなくて済みます。

届出を出していない場合は支払わなければならない可能性が高くなります。

また、盗難届けや遺失届けを出している場合、60日間前をさかのぼって損害額を補償する制度を取っています。

逆に60日を過ぎると補償の対象にならない場合が高いです。

 補償を受ける条件
  1. カード会社に早く連絡を入れる。
  2. 警察に届出を出す
利用停止後に必要なその他の内容 公共料金や電話料金、インターネットの利用料金の支払にクレジットカードを利用していた場合は再発行後、クレジットカードの番号も新しくなるので変更手続きが必要になります。

 

財布を落としてしまったり紛失してしまった場合は先ず、クレジットカードの利用停止を行いましょう!

クレジットカードの利用停止を行なうだけでもリスクや心配度が大きく変わってきます!

1番避けたいのは被害額を自己負担することですそうならないためにも真っ先に利用停止を行い、再発行の手続きを行いましょう!

財布を拾った第三者がクレジットカードを不正利用する被害は以外にも多かったりします。十分に注意しましょう。

③キャッシュカードの利用停止を行なう!

 項目 内容
 利用停止の手続き  銀行のカスタマーセンターに電話一本で可能。24時間365日対応の銀行がほとんどです。

この時に再発行に必要な書類(照会状)も自宅に送ってもらいましょう。

 カスタマーセンターの電話番号をすぐに調べる方法
  1.  スマホで「銀行名 キャッシュカード 紛失」での検索。
  2. 電話番号案内(104)に電話して電話番号を聞く。※または理由を伝えて適した電話番号に直接つないでもらう。
利用停止後に無くした財布が見つかった場合。  再利用が可能です。ただし利用停止を行っている場合は再利用の手続きが必要です。

お届印・発見されたキャッシュカード・本人確認書類を持参の上、講座を開いた銀行窓口に行って手続きを行いましょう。

 悪用の危険性 暗証番号を誕生日にしている場合は特に危険です。すぐにカスタマーセンターに電話して利用停止の手続きを行いましょう!
 もし悪用された場合 銀行のキャッシュカードには盗難保険が付帯されていますが、財布を落としてしまった場合は保険の対象にはなりません。

泣き寝入りするか、警察に相談するしかなくなってしまうので、いち早く利用停止の手続きを行いましょう!

 

銀行のキャッシュカードは分かりにくい暗証番号の場合すぐに悪用される可能性は低いのですが、誕生日などの分かりやすい暗証番号の場合は悪用される危険性が高まってきます。

キャッシュカードはクレジットカードのように補償制度が付いていたりしないので早めの対処が必要ですなので銀行のキャッシュカードもクレジットカード同様に、早めに利用停止を行なう方が無難です。

また利用停止後に財布が無事見つかり、キャッシュカードも無事な場合は再開手続きを行なうだけで簡単に今まで使っていたキャッシュカードを使うことができます!

なのでキャッシュカードも迷わず利用停止を行い、早めにリスクを無くしてしまいましょう。

④最寄りの警察署や交番で遺失届けを提出する!

 項目 内容
 遺失届けを提出する。 氏名・連絡先・遺失した日時・場所・遺失物の特徴などを記入。用紙はその場でもらうことができます。

また都道府県によってはインターネットや電話での遺失届けの届出が可能です。

 メリット 財布が出てきた時にすぐに連絡をもらえる。

またクレジットカード類を悪用された時に「持ち主本人が利用したものでは無い」という証拠にもなります。

 デメリット 特にありません。必ず届け出るようにしましょう。
 その他注意点 遺失届けの受理番号は様々なところで聞かれる場合もあるので必ずメモしておきましょう。
最寄りの警察署を探す方法 こちらのページで簡単に検索することができます!活用してみてください。

 

遺失届けを出すことにデメリットは無く、メリット面がとても大きいので財布を落とした場合や紛失した場合は迷わず遺失届けを出すために最寄りの警察署にいきましょう!

また住み慣れない土地で財布を落としてしまった場合は警察署がどこにあるのか分からない・・・。というケースも出てくるので、そういった場合は上記表のこちらにリンクしている全国警察署一覧というサイトを活用してみてください。すぐに最寄りの警察署を検索することができます。

遺失届けはクレジットカード類を悪用された場合の「持ち主本人が利用していない証拠」にもなりまし、クレジットカード会社の補償制度の適応条件にもなる行動の一つです。必ず届出ましょう。

①~④までの項目を行ったらすぐにできるリスク回避は一通り終えたことになります。ここまでできれば一安心です。

財布を落とした(紛失した)場合は先ずここまでできるだけ早く行いましょう後は後日行なうべきことを一つずつ消化していくだけです。

後日行なうべきことに関しては下記を参考にしてください。

 

後日行なうべき財布を落とした・紛失した時の対処法リスト!

財布を落としてしまった時に後日行なうべき対処内容を一覧にして分かりやすくまとめました!

すぐできる!財布を落とした時の対処方リストを参考にクレジットカードやキャッシュカードの利用停止、遺失届の提出などを終えた方は次に下記の6つの項目を行なう必要性があります。

少し大変ですが、順番にこなすことで財布を落とす前の生活に戻ることができるので是非参考にしてください。

 対処項目(優先度順) 対処内容
 ①免許証の再発行  免許証は警察署・免許センターで再発行の手続きが行えます。免許証の再発行は午前中か午後早くに手続きに行くとその日の手渡しで免許証をもらうことができます!
 ②保険証の再発行  国保なら市役所か出張所、社会保険なら会社を通して組合に連絡後、再発行が可能です。

国保なら即日発行、社会保険なら1~2週間後に手元に届きます。

 ③キャッシュカードの再発行 送ってもらった照会状と本人確認書類、届出印を持って口座を開設した銀行の窓口に行って再発行をしてもらう。
 ④交通機関ICカードの再発行  SuicaカードなどのICカードは記名式のものなら再発行が可能です。チャージしている残金も全て戻ってきます。最寄り駅の窓口で手続きが可能です。ですが、磁気式や無記名式の定期は再発行はできません。
 ⑤レンタルカードの再発行  種類にもよりますがレンタルカードは直接店舗に行かないと手続きできないものが多いです。借り逃げされる恐れもあるので早めに対処しましょう。ツタヤカードなら公式サイトからすぐに利用停止が可。
 ⑥各種支払い手続き  クレジットカードからの引き落としを行っている場合、利用停止手続きをして再発行してもらうとカード番号が無効になります。各種公共料金やインターネット料金の支払い手続きの変更を行なう必要があります。

 

一般的にこれら6つの対処が必要になってきます。優先順位は身分証の確保が最優先すべき内容になるので、①の免許証の再発行と②の保険証の再発行を優先して記載しています。

また考えられるリスクを回避するためにも順番に行っていく方がいいでしょう。

やることが多いので正直ゲンナリしますよね・・・。ですが少しでもその負担を減らすことができるように項目毎に具体的に分かりやすく必要な内容を下記に記載しましたので是非参考にしてください。

 

財布を落とした時に後日行なうべき6つの対処法を項目毎に詳しく解説!

ここからは財布落とした(紛失した)後日に行なうべき対処法について詳しく解説していきます。

この6つの項目を消化できたら元の生活に戻れたも同然!まだ少し大変な日が続くかもしれませんが、根気よく消化していきましょう!参考になれば幸いです。

 ①運転免許証の再発行手続きを行なう!

 項目 免許証
 再発行の手続きを行なう  警察署・免許センターで再発行の手続きが可能です。
 再発行に必要なもの
  1. 運転免許証再交付申請書
  2. 運転免許証紛失顛末書
  3. 写真
    ※撮影してもらえます。
    ※自分で用意しても可。
  4. 印鑑(認印)
  5. 身分証
    ・保険証
    ・年金手帳
    ・住民票
    ・外国人登録証明書

 

 再発行にかかる費用 3500円
 再発行にかかる日数 約半日※午前中・午後の早い時間に行くと即日可。
財布が見つかった場合 利用停止という機能が無いのでそのまま使用できます。
 悪用の危険性 危険性はそこまで高くありません。
 悪用された場合 本人の意志では無いので支払義務などは生じません。

※必要なものに関してはご自身でもしっかりと確認してみてください。

 

免許証を再発行できる方は保険証よりも先に免許証の再発行を行った方がいいでしょう。免許証は即日発行が可能なのですぐに入手することが可能です!

免許証さえあれば本人確認が必要な手続きを次々に行なうことができます免許証をそもそもお持ちで無い方は社会保険や国民健康保険の再発行を先ず行っていきましょう。

 

②保険証の再発行を手続きを行なう!

 項目  内容
 再発行の手続きを行なう 国保なら市役所や出張所、

社会保険なら勤め先の会社を通して再発行が可能。

  再発行に必要なもの 国民健康保険の場合

  1. 本人確認書類
    ※顔写真入りの官公庁が出している書類1点
    ※顔写真入りのものが無い場合は年金手帳+マイナンバーなど2点が必要。
  2. 印鑑(認印)

社会保険の場合

  1. 被保険者証再交付申請書
    ※お勤め先の会社を通してもらうことができます。
 再発行にかかる費用  かかりません。
 再発行にかかる日数  国保は即日。社会保険は1~2週間。
 財布が見つかった場合  利用停止という機能が無いのでそのまま使用できます。
  悪用の危険性   一部買い物などに悪用される場合があります。
 悪用された場合  本人の意志では無いので支払義務などは生じません。

 

国民健康保険なら即日発行が可能ですが、社会保険の場合は1~2週間の期間が必要になります。

お勤め先の会社を通して被保険者証再交付申請書を組合からもらい、その用紙に必要事項を記入後に会社から組合に提出する流れとなります。

再発行の手続き自体は簡単なのですが発行されるまでに時間がかかるので、待っている間に先に進めてられそうな内容から着手しても構いません。例えば、待っている間に新しいクレジットカードが先に届くと思うので、

クレジットカード払いにしていた家賃の支払い内容の変更や、公共料金の支払い内容の変更を行なうといいでしょう!

国民健康保険を再発行される方はすぐに再発行してくれるので、発行後は③のキャッシュカードの再発行を行うのがいいでしょう。

③キャッシュカードの再発行を行なう!

 項目 内容
 再発行の手続きを行なう 講座を開設した銀行の窓口に行って手続きを行います。この時に送ってもらった照会状を持って行ってください。
 再発行に必要なもの
  1. 照会状
  2. 本人確認書類
    ※大抵の場合は運転免許証・パスポート・個人カード・保険証などで対応してくれます。
  3. 届出印
新しいキャッシュカードが手元に届く日数 約1週間前後
 再発行にかかる手数料  1050円程度
利用停止後に無くした財布が見つかった場合。 再利用が可能です。ただし利用停止を行っている場合は再利用の手続きが必要です。

お届印・発見されたキャッシュカード・本人確認書類を持参の上、講座を開いた銀行窓口に行って手続きを行いましょう。

 

キャッシュカードの再発行にはどうしても1週間ほどの日数がかかります。お金がすぐにでも欲しい方も当然いらっしゃるかと思いますが、先ずは落ち着いて再発行の手続きを進めましょう!

財布を落とした時は本人確認書類の準備が困難になる人もいると思いますが、マイナンバーやパスポートでも本人確認はできるので持っている方はすぐに再発行の手続きを行いましょう。

また、上記に記載している本人確認書類以外のもので対応できる銀行もあると思うので、一度ご自身でも確認されることをおすすめします。

 

④交通機関ICカードの再発行を行なう!

 項目  内容
 再発行を手続きを行なう SuicaなどのICカードは記名式のものなら再発行は可能です。

再発行は最寄り駅の窓口で簡単に行なうことができます。

※磁気式や無記名式の定期は再発行はできません。

 再発行に必要なもの カードの種類によって異なります。免許証などの公的な本人確認書類が必要なケースがほとんどです。
 再発行にかかる費用  カードの種類にもよりますが高くても1000円前後。
ポイントや残金の引き継ぎ 再発行時に引き継がれることがほとんどです。
 悪用の危険性 限度額まで使われる可能性があります。オートチャージを設定している場合、

チャージされる可能性はありますが、クレジットカードの利用停止を行っていれば阻止することができます。

 悪用された場合 補償などは無いので自己負担になります。

 

交通機関ICカードの場合は残金が残っている限りまで使われる可能性があります。できるだけ早く再発行ができると残高が引き継がれて使用されるリスクを抑えることができますね!

オートチャージを設定している場合はクレジットカードの利用停止を行えばチャージされる心配も無いでしょう

ですが交通機関ICカードも再発行には本人確認書類が必要です。なので先ずは本人確認書類である免許証や保険証を優先して再発行の手続きを進めていきましょう!

 

⑤レンタルカードの再発行を行なう!

 項目 内容
 再発行の手続きを行なう ツタヤのレンタルカードなどの再発行を行います。

再発行の手続きは店舗にて行なうことができます。

※ツタヤの場合は公式サイトから確認することができます。

 再発行に必要なもの  カードの種類によって異なります。免許証などの公的な本人確認書類が必要なケースがほとんどです。
 再発行にかかる費用  レンタル会社にもよりますが数百円で再発行可能。
 ポイントや残金の引き継ぎ  再発行時に引き継ぎを行ってくれるショップもあります。
 悪用の危険性  借り逃げされる恐れがあります。
 悪用された場合 補償などは無いので自己負担になることがほとんどです。

 

恐らくツタヤのレンタルカードをお持ちの方が多いと思います。再発行は店舗で行なうことができるので、先ずは足を運んでみましょう!

また本人確認書類など再発行に必要なものはレンタル会社によって異なるので、しっかり調べてから店舗に足を運ぶといいでしょう。

レンタルカードを悪用されるケースはそこまで多くは無いようですが補償などは一切なく、自己負担になることがほとんどなので、できるだけ早く対処することを心がけましょう。

⑥公共料金や各種料金のお支払い情報の変更を行なう!

 項目 内容
 お支払い情報の変更を行なう 家賃・インターネット料金・電話料金・各種公共料金のお支払情報の変更を行います。

ネット上で行えるものから営業所に行かないと行えないものまで様々です。一気に行なうことはできないので、一つずつ根気良く行っていきましょう!

 変更に必要なもの  必要な物も種類によって異なります。しっかり確認して行っていきましょう。

また、本人確認書類や本人確認書類のコピーが必要になるケースもあるので、先ずは本人確認書類の再発行などの確保から行っていきましょう。

クレジットカード払いを申し込まれる方は、新しいクレジットカード番号が必要になりますので、新しいクレジットカードが届いてから着手しましょう!

 変更手数料 基本的に手数料は発生しない場合が多いようです。
 リスク 家賃や公共料金は特に延滞してしまうと信用に関わるので、なるべく早い対応を心がけるか、事前に電話で事情説明を行なう方がいいかと思います。

 

各種お支払情報の変更は特に、クレジットカード払いを設定している方に必要な内容です。ですが、新しいクレジットカード番号を手に入れないと出来ないことでもあるので、先ずはクレジットカードが手元に届くまで待ちましょう。

また、クレジットカードの再発行がまだの方は先に再発行を行いましょう!再発行をして自宅に届くまで約2~3週間かかります。早めに再発行されるのがいいでしょう!

お支払情報の変更は本当に面倒なので根気との勝負になります。これが終われば以前の生活にほぼ戻れたも同然なのでしっかりと行っていきましょう^^

 

すぐ実行できる財布を落とした・紛失した時の対処マニュアルまとめ!

どうでしたか?うまく対処できそうですか?

私も過去に4回も財布を落としてしまった経験がありますが、本当に大変で・・・楽しかった時間も吹き飛び、一気に地獄へと変わるあの感覚は今でも忘れられません。。

1番いいのは、思い出が詰まった大事な財布が無事に出てくることが望みではありますが、私の場合は4回中1回しか出てきませんでした;;

ですが、しっかりと対処した結果、悪用されるようなことは一度もありませんでした

今現在、財布を落とされた方は心配で仕方ないかもしれませんが、しっかり対処することで回避することができるので、是非参考にしてください。

またもう二度と落としたくない!という方は財布にGPSを付けてスマホで追いかけることもできます!

当サイトでは財布に付けるGPSについても詳しく解説しているのでそちらも是非参考にしてください。お役に立てると幸いです。ご清聴ありがとうございました。

 

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